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ティム・ロビンスの出演&監督作品の蘊蓄

観た感想を語らさせて頂きます

1986年
ツーショット ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀 (米)
製作総指揮:ジョージ・ルーカス 監督、脚本:ウィラード・ハイク 出演者:リー・トンプソン/ジェフリー・ジョーンズ他
宇宙の彼方のアヒル星からやってきたハワードを調べようとする、科学者の卵。研究所の助手で結局ハワードと共に、恋人(ハワードの)と地球を助けようとする。30歳でこの役、やはり童顔だから出来るんだ。コメディを楽しそうにしてる姿、とっても好き。

1988年
さよならゲーム(米)
監督:ロン・シェルトン 出演者:ケビン・コスナー/スーザン・サランドン他
ティム初主演映画。野球物でピッチャー役。この作品共演でスーザンとの同棲が始まったといわれる。

1990年
キャデラック・マン(米)
監督:ロジャー・ドナルドソン 出演者:ロビン・ウィリアムス/パメラ・リード/アナベラ・シオラ他
女房を寝取られた(と思い込む)マシンガン片手にカーショップにバイクで突っ込んでくる若い男の役。凄腕カーセールスマンのロビン・ウィリアム相手にお間抜けな対応ぶりが楽しめる。この役結構好き。

TIMladder ジェイコブス・ラダー(米)
監督:エイドリアン・ライン 出演者:エリザベス・ベーニャ/ダニー・アイエロ/マコーレー・カルキン/エリック・ラ・サル他
悲惨な戦闘を経験したベトナム帰還兵役。夢か現実か自分がおかしくなったのか、苦悩するティムが見られる。交通事故で亡くした息子の写真を見て泣くシーンは何故か笑える、笑うシーンじゃないんだけど。

1992年
ザ・プレイヤー(米)
監督:ロバート・アルトマン 出演者:グレタ・スカッキ/フレッド・ウォード/ウーピー・ゴールドバーグ他
映画会社の若き重役役。カンヌ映画祭主演男優賞受賞。ハリウッド界の裏側を描く。脅迫状におびえながら、犯人を捜し出す様、思わず殴り倒す小心さが出て上手い。8分6秒の長回し冒頭シーンが有名(なのだそうだ)

ボブ歌手 ボブ★ロバーツ/陰謀が生んだ英雄(英=米)
監督/脚本:ティム・ロビンス 出演者:ジャンカルロ・エスポジット/ゴア・ビダル他
監督第1作。億万長者の歌手ボブ・ロバーツ役。歌手のボブが上院議員に立候補し激しい選挙戦を繰り広げ、当選する為には手段を選ばないその様がドキュメンタリー風に描かれていく。MTVビデオのシーン空々しくって好き。リズムを踏む怪我した足で終るのもいい。好青年風の顔童顔がぴったし(笑)

ショーシャンク撮影中 ショーシャンクの空に(米)
監督/脚本:フランク・ダラボン 出演者:モーガン・フリーマン/ウィリアム・サドラー他
無実の罪でショーシャック刑務所に入れられたアンディ役。白人でエリートで一見弱そうに見えるアンディだが、芯はとてつもなく強い心を持っている様子を、物静かな演技で表している。レコードをかけるシーン、とっても好き。相手のモーガン・フリーマンがものすごく良い味出してる。この作品名を挙げると大抵の人はわかってくれて便利な作品。「シューシャンクの背の高い白人の〜」「あ、わかった、スプーンで脱獄する人ね」「・・・」スプーンじゃないけど。わかる。

1994年
ショートカッツ ショート・カッツ(米)
監督/脚本:ロバート・アルトマン 出演者:アンディ・マクダウエル/ブルース・デイビソン/ジャック・レモン他
浮気に励む警察官役。でも子煩悩?奥さんにバレバレなのにつたない嘘でごまかし、生活は守る可愛い役(笑)してる。これは脚本が面白い。色々な人物が、話が、進行していって何時の間にか関ってきてる。

プレタポルテ
監督/脚本/制作:ロバート・アルトマン 出演者:マルチェロ・マストロヤンニ/ソフィア・ローレン/キム・ベイシンガー/ジュリア・ロバーツ他
豪華キャスト!!でも観たはずなんだけど・・・。もう1回見直します。

星に想いを
監督:フレッド・スケピシ 出演者:メグ・ライアン/ウィルター・マッソー/ステーブン・フライ他
数学者キャサリンに人目ボレする整備工エドの役。あのメグ・ライアンとラブ・ストーリーに出てたなんて・・・。観たはずだけどあまり印象に残ってない。

1995年
デッドマンウォキング デッドマン・ウォーキング
監督/制作/脚本:ティム・ロビンス 出演者:スーザン・サランドン/ショーン・ペンロバート・ブロスキー他
死刑囚と取り巻く人々の心情を奥さんであるスーザン・サランドンを死刑囚精神アドバイザー、死刑囚にショーン・ペンを使い命の尊厳を描いた感動ドラマ。
死刑に関しては賛成とも反対ともはっきりと意思表示できない私だが、これを観て考え込んだ事だけは確か。監督第2弾、やはりすごい人である。

1997年

TIMnothing ナッシング・トゥ・ルーズ
監督:スティーブ・オーデカーク 出演者:マーティン・ローレンス/マイケル・マッキーン他
コメディ、思いっきりコメディ。
大手広告会社重役のエリートで誰にも優しくて愛妻家であるニック役。
その奥さんに浮気をされ切れてしまった時に出会うお調子者で人のよい(?)黒人強盗ポールとのコンビが良い。
音楽も好きで、会話のテンポが凄く良い。コメディ最高!!
映像提供(強奪!)どら獲物さん
1998年
隣人は静かに笑う
監督:マーク・ベリントン出演者:ジェフ・ブリッジス/ジョン・キューザック他
ミステリィでティムが犯人役。この映画にはラストに驚かせれる!!
子供がふらふらと道を歩いている所から始まり、血だらけの子供を抱えて病院へ、場面変って男女の影が病院のあっちのほうから・・・。そこへジョン・キューザックとティムが登場。何でもないのに怖い。笑顔の中の目が怖い。人当たりのよい、童顔が怖さを助長する。かなり好き度ランキング高し。コメディもいいけど、こういう役もまた良い。

1999年
オースティン・パワーズ:デラックス
監督:ジェイ・ローチ 出演者:マイク・マイヤーズ、ヘザー・グラハム、マイケル・ヨーク他
20世紀の最後のお馬鹿映画。下ネタ嫌いな私もこれは許す。これだけあっけらかんとやられると笑うしか無い。こういう映画に出演してくれるなんて、嬉しい!!。しかも嬉しそうに、ほんとに嬉しそうに演じておられ、またまた好きになってしまう(笑)。

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