'00下半期ベスト5

今年7月から12月までで映画館で観た39本の映画の中での私の中のベスト5+おまけ

順位 題名 理由
1位 マルコヴィッチの穴 不思議な魅力のある映画。ジョン・マルコヴィッチの芸達者に驚く。
2位 17歳のカルテ アンジェリーナ・ジョリー。あの唇が良いし、冷たい目、態度、反抗的な態度、すがるつくような瞳、魅力的。助演女優賞受賞も肯ける。
3位 ドグマ ベン&マットが楽しげ。兎に角こう言う映画好き!!
4位 サイダーハウス・ルール 堕胎問題、生まれてくる意味、近親相姦、戦争などなど、結構難しい問題抱えてるんだけど、これが説教臭くない。
5位 グレイドル・ウィル・ロック 豪華な出演者だし、政治家の横暴、上流社会と庶民との違い、それより舞台への情熱が伝わってきてスクリーンに惹き込まれた。
次点 ダンサー ラン・ローラ・ランは8割は走ってたが、これは8割は踊ってる。その踊りっぷりが潔い。
次々点 さくや 妖怪伝 これは妖怪大百科。結局好きなんだな、こう言うの。

(金返せ映画)

順位 作品名 理由
その1 今回は無し 強いてあげるとしたら、「インビジブル」か。しかしこれは血管の様子など人体のCGは良かったから許す。「バトルフィールド・アース」もここまであっけらかんとやられたら、もうOK。トラボルタも嬉しそうにしてるし。

参考までに観た映画一覧

作品数 作品名
7月 8作品 ザ・ハリケーン/サイダーハウス・ルール/ドグマ/角川まんが大行進/劇場版カードキャプターさくら/パーフェクト・ストーム/英雄の条件/ロッタちゃんと赤いじてんしゃ
8月 6作品 TAXi 2/リプリー/フリントストーン2 ビバ・ロック・ベガス/ホワイトアウト/さくや 妖怪伝/ボーイズ・ドント・クライ
9月 7作品 最終絶叫計画/地上より(ここ)何処かで/顔/人狼/17歳のカルテ/マルコヴィッチの穴/60セカンズ/X-MEN
10月 5作品 ワンダー・ボーイズ/スペース・カウボーイ/五条霊戦記/ダンサー/インジブル
11月 8作品 バトルフィールド・アース/ああっ女神さまっ/リプレイスメント/チャーリーズ・エンジェル/シャフト/BLOOD(THE LAST VANPIRE)/バーティカル・リミット/悪いことしましョ!
12月 5作品 グレイドル・ウィル・ロック/ダイナソー/コヨーテ・アグリー/クロコダイルの涙/グリンチ

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